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戦争

戦争って言っても、リネの戦争ではないので、
それを期待してた人にはゴメンナサイ^-人-^

今回はちょっと真面目にリアルでの戦争のお話です。
DSC00345.jpg

なんだか最近、不思議なことに
リアルで戦争の話題に触れることが多いんです。

まぁ、ついさっき『父親たちの星条旗』を見終わったばかりなのです。
もちろん『硫黄島からの手紙』も見ました。
ちなみに↑の写真は先週、母と知覧に行ったときのものです。

鹿児島は知覧から特攻隊が出撃していたため、
話を詳しく知ろうと思えば記念会館へ行って資料を見ることができます。
ちょうど今『俺は、君のためにこそ死ににいく』が上映されていることもあり、
知覧の特攻会館は人であふれていました。
DSC00347.jpg

もし、あと一年、戦争が続いていれば、
私の祖父は出兵していたかもしれません。
昔、祖父に予科練の試験を受けた年に終戦だったと聞いたことがあります。
私は小さい頃から祖父母に“昔の話”を聞かされて育った為か、
どうも戦争の話は身近に感じてしまいます。
戦争の話を聞いたり、
戦争映画を見たりするたびに胸が痛くなります。
祖父母は戦時中はまだ十代前半でしたし、
直接、戦闘や労働に駆り出されたことはないようですが、
思えば、空襲の話は一度も聞いたことがありません。
たまたま空襲にあっていないのかもしれませんが、
私の記憶では祖父の育ったあたりは焼け野原になっていたはず。
そのことをあえて祖父に尋ねる勇気はありませんが。。。
もしかしたら、語りたくない部分なのかもしれませんね。

今は青少年に対する犯罪が起きる度に
被害者やその周辺に対する「心のケア」がよく叫ばれます。
日本はそういった面でどうも遅れているので、
戦後の心のケアといったものは特になされてこなかったのではないでしょうか。
60年たってもなお語ることのできない経験。
どれだけ深い傷なのか計り知れません。

現在、日本は難しい状況にあると思います。
戦争は二度としてはいけない。
しかし、自国は自国の力で守れるに越したことはありません。
そのバランスを保つことは難しいでしょう。
青少年犯罪の凶悪化。
どうしたら命の尊さを身にしみて理解してくれるのか。

戦争や命について教えてくれた祖父母に深く感謝します。
そしてそれを次の世代に伝えたいと思います。



☆おまけ☆
なんだかまじめ~に語ってしまったけど、
あんまりよく自分でもわからない内容かも。。。

ところで母と知覧で茶懐石を食べたあと、
川辺でも寄り道しました
岩屋公園というキャンプ場なんかもある公園にいったのですが、
そこにあるカフェで一服(#´ー´)旦 フゥ~
DSC00352.jpg

梵字カプチーノ、略して
ボンチーノ
だそうです。
さすが仏壇の町!
抹茶でつくる
DSC00349.jpg

ボンチャチーノ
もあります。
ぜひ川辺にお越しの際はお立ち寄りくださいm(_ _"m)ペコリ

以上、先々週の土曜日のレポでした
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