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夏ですね・・・こんなお話いかがでしょう?

最近どうも夢見が悪くて眠れてないきつねこです(=/T ェ T=)/
きっと原因は彼氏がバイオハザード5をしてるせいだと思われます。
まぁ、そんな中で見た夢を少し手を加えてお送りしましょう。


『その笛の音(ね)は…』
信じない人も多いが、
この世のものでない存在はある。
私には少なくともそれらを見る力がある。
でも、見えるだけ。
正直、そんな力ない方がマシだと思う。
信じない人たちがどれだけうらやましいか。
見えなければ彼らと関わることはないはず、
いや、関わってもわからないはずだから。
浄霊とか除霊とかできない私は
気付いても気付かないフリをする。
気にしないようにする。
もっとも、それでもツイテくるときはツイテくるが、
そのうちに離れてくれる。
今までずっとそうしてきた。

友達3人と私は出かけるために待ち合わせをしていた。
中学時代からお馴染み待ち合わせ場所だ。
家から近くのストアの前。
夕刻だが今日はなんだか人気(ひとけ)が少ない。
1人を待ちながら3人でおしゃべりしていると
笛の音が聞こえた。
(縦笛かな?)
ふと男のような黒い影が建物の脇に入っていった気がした。
(なんか嫌な感じがするな。他の人も何も言わないし、下手に気にかけない方がいいな・・・)
私はいつものとおりに気付かないフリをした。
そこに最後の1人がやってきた。
「あぁ、ごめん、ごめん。お待たせ~。」
「あ、来たね。じゃあ行こうか。」
皆で歩き出すと、1人が思い出したように言った。
「そういえばさっき笛の音が聞こえなかった?」
(あ、他の人にも聞こえてたのか。)
「どこかで練習でもしてるんじゃ?」
「あ、そいうえばさ…」
他愛もないことを話しながら歩いていると後ろから何か近づいてきた。
「!」
笛を片手に持った男だった。
嫌な予感は的中した。
男は私たちに話かけてくる。
返事しちゃダメだ、無視したほうがいい直感でそう思った。
「え?はい?何ですか?」
友達は返事をしてしまった。
その瞬間、友達の体から何かが男の持っていた笛に吸い込まれ、
友達は倒れてしまった。
「えぇ?!ちょっと、大丈夫?何?」
友達の1人が起こそうとするが
声を上げたその子も何かを吸い込まれて倒れた。
「声を出しちゃダメ!」
私はもう1人に言い放ったが次の瞬間、
男が私の首をつかみ押し倒した。
(声出しちゃったし、あがいても無駄かな・・・)
あきらめかけた瞬間、

目が覚めた。

(夢か・・・夢でよかった。)
こういうことが夢で終わってくれることを切に願っている。
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文才発見♂

夏にはバイオハザードですね分かります( ̄∀ ̄)

とりま笛吹きのオッサンは当面シカトの方向で
生きていくこととします(>_<)
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